[2008/12/02] フェアレディZ フルモデルチェンジ
新型「フェアレディZ」は、初代からの"Z-ness(Zらしさ)"である「ハイパフォーマンス」「デザイン」「ハイバリュー」を盛り込みながら、新しいパフォーマンス、新しいデザインが生む"Newness"により、パフォーマンスや質感を飛躍的に進化させました。
パフォーマンスでは、ショートホイールベース化と大幅な軽量化、また、VQ37VHRエンジン、世界初のシンクロレブコントロール付6速マニュアルトランスミッションや新開発マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの採用などにより、世界トップレベルの運動性能「走る、曲がる、止まる」を実現させています。
内装については、ドライバーとコックピットの一体化を目指し、スポーツカーとしての機能性と質感の高いインテリアの両立を図っています。
[2008/11/19] キューブ フルモデルチェンジ
「新型「キューブ」は、先代モデルが築いたリラックス感あふれる世界観をベースとし、ピースフルで、ぬくもりを感じる"走る自分スタイル空間"をコンセプトに開発しました。
エクステリアでは、特徴的なリヤの非対称デザインに代表される、ひとめ見て「キューブ」だと分かるスタイリングはそのままに、無駄なディテールを省き、よりシンプルで普遍的なデザインとした。インテリアは、ソファのような質感のシート、運転席からも空が視界に入り込むガラスルーフに「障子」のようなシェードを組み合わせ、室内をやさしい明るさで包むなど、随所に工夫を施し、更に広くなった室内空間とあわせ、より一層の快適性を乗員に提供しています。一方、室内空間を広げながらも車両サイズは4m未満にとどめ、良好な視界とともに取り回しの良さを実現しているほか、滑らかな走りや高い燃費性能など、日常使いのクルマとしても高い性能を持つモデルに仕上がっています。